Cœur
Sudan
Between the Second and Third Cataracts of the Nile
Île de Saï & Nubie, Soudan
2004年、マチュー・ドゥルエは、リール第三大学のエジプト学部門の責任者である考古学者フランシス・ジュースと出会いました。彼はインターンとして、サイ島とヌビアでの考古学保護ミッションの一環でスーダンへ渡り、そこでスーダン人とヨーロッパ人が協力し、ポストエジプト文明から中世社会までの異なる時代の遺跡が共存する場所を訪れました。写真家は、キャンプ生活の様子、ナイル川の風景、ユネスコの遺跡での発掘作業、公式訪問、ファラオ時代の遺跡に生息する野生動物、そして遺跡周辺の人々の日常生活を捉えました。この旅で撮影された写真は15年間忘れ去られていましたが、2020年により経験を積んだ目で再発見されました。













